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山鹿市菊池市 交通事故における後遺症について③

2016.08.06 | Category: 交通事故・むち打ち治療

目に見えにくい後遺症

目に見えやすい後遺症と目に見えにくい後遺症

後遺症には〔目に見えやすい後遺症〕と〔目に見えにくい後遺症〕があります。
〔目に見えやすい後遺症〕として、たとえば、関節を動かせる範囲が限られてしまったり、傷跡が残ったり、などがあります。認定基準が数値化されており、客観的にとらえることが可能です(だからといって後遺障害として軽い、という意味ではありません)。
一方、〔目に見えにくい後遺症〕に、いわゆるむちうちがあります。
むちうち(頚椎捻挫、外傷性頚部症候群など)で首の痛みと腕のしびれが残った場合、その痛みやしびれやは目に見えず、数値に表すことも困難です。そのため、〔目に見えにくい後遺症〕などと言われます。
基本的に後遺障害では目に見えにくい後遺症が多いです。その際に保険会社からも通院を打ち切られたり、見えない部分による強い痛みがあっても医師もまともな診断をしてくれない場合が大多数です。
〔目に見えにくい後遺症〕は、上記の通り症状を客観的にとらえることが困難なため、数値化、可視化が困難です。
しかし、むちうちであっても、その症状・治療状況、検査所見次第では、等級が認定されている例は多数あります。

当院へのアクセス情報

所在地〒861-0424 熊本県山鹿市菊鹿町松尾510-1 菊鹿温泉延命館内
駐車場5台~10台あり
電話番号0968-48-2266
予約完全予約制。お電話・ネットでのご予約が可能です。
休診日水曜日(定休)・祝日(不定休)

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