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交通事故によるむち打ちの後遺障害等級:山鹿市の交通事故治療院

2017.11.09 | Category: 交通事故・むち打ち治療

今回はむち打ちで獲得できる後遺障害の等級について解説していきます。

この質問もお問い合わせの中や、現時点で治療されているお客様からよく伺う件数が多い内容となります。

交通事故によるケガは重症化するものもあり、最後まで治り切らないものは後遺障害として認定される可能性があります。

後遺障害のなかで最も多い症例はむち打ちですが、痛みがあれば全て認定されるわけではありません。

1〜14級まで後遺障害の等級で、むち打ちは獲得できる可能性がある等級は14級か12級のみです。

数が少なくなるにつれて重症度が高くなる後遺障害では14級は最も軽いとされる後遺障害になり、認定されるには各等級ごとに決められた基準に該当するもの以外は後遺障害として「非該当」とされます。

今回のテーマであるむち打ちでは「局部に神経症状を残すもの」が後遺障害として認定される可能性があります。要は「シビレ」です。

むち打ちによってシビレが残ってしまったものは後遺障害として認定される可能性があるのですが、「痛み」「ダルさ」などは認定基準にありません。

そのため、いくら痛みが強くてもシビレが残ったことを立証できなければ後遺障害として認定されることはありません。

レントゲン写真やMRIなどの画像で、神経を圧迫していたり損傷していたりする証明ができて、なおかつ自覚症状と一致することが後遺障害として認定されるために重要な事項です。

むち打ちで認定される後遺障害は基本的に14級と考えていいです。非常に強いシビレが残った場合は「局部に強い神経症状を残すもの」という12級の基準に該当すると判断されれば、後遺障害12級として認定されます。

後遺障害は非常に専門性の高い知識を必要とされ、交通事故の初期段階から計画的な対応が重要です。

あとになって「後遺障害かも?」と慌てて対策を取っても遅いこともあります。

もし、むち打ちの症状が強い場合はすぐに山鹿市の交通事故専門治療院である整骨院蒼天にご相談ください。
後遺障害の申請を視野に入れた方針でサポートさせていただきます。

疑問がありましたらすぐに下記番号までお電話ください。

当院へのアクセス情報

所在地〒861-0424 熊本県山鹿市菊鹿町松尾510-1 菊鹿温泉延命館内
駐車場5台~10台あり
電話番号0968-48-2266
予約完全予約制。お電話・ネットでのご予約が可能です。
休診日水曜日(定休)・祝日(不定休)

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